音楽畑って?(もと音楽隊) | 「音楽に国境はない」 と言いますね。 ほんと、その通り! 日本にいる私たちが西アフリカの音楽にみせられて、 ジェンベをたたいているのですから。 アフリカの音楽には、私たちの心やからだを開放してくれる何かがあります。 私たち音楽畑のメンバーは、このジェンベをアイテムに、 地球に暮らす仲間たちと、つながりたい・友だちになりたい、と思っています。 |
音楽畑 (旧音楽隊) も 特別展の生まれ音楽隊は、おはなし隊とおなじく、国立民族学博物館の2003年の特別展「西アフリカ おはなし村」から生まれました。特別展では、毎日おはなしと音楽が交互におこなわれました。ジェンベという太鼓のワークショップを、アフリカ人であるジョセフ・ンコシさんとサリヤ・カマラさんの指導でおこない、お客さんは自由に太鼓をたたけたので、大人気でした。 毎週土曜日にはコンサートをおこないました。ジェンベ演奏、バラフォンという木琴の演奏などです。この、音楽プログラムの中核になって活躍したのが、村の音楽隊です。 展示の1年半前、西アフリカの音楽をいっしょに楽しみませんか、という公募にこたえてくれた人たちが、ジョセフ・ンコシさん、河辺知美さんのお二人に毎週指導してもらって、腕をあげ、展示場ではお客さんを前に公演ができるまでになりました。音楽隊のメンバーは年齢層が広く、小学生からそのおじいさんまでいました。彼らが前で演奏する姿は大評判で、アンケートで「きびきびと演奏される子供さんに感動した」というお言葉もいただきました。 展示がおわってから今まで展示が終わってからも、音楽隊の村人は太鼓から離れられませんでした。なぜって? ジェンベの響き・リズム・そして、アフリカの音楽にすっかり心を奪われてしまったからです。ジョセフさんにたのみこんで、数ヵ月後に練習活動を再開しました。その後、音楽畑と名称を変え、今も月2回のわりあいで土曜日の朝、メンバーが集まって定例練習をつづけています。展示後も発表の場は何度かありました。万博公園のニューイヤーフェスタや博物館での研究公演、夏至の日の世界音楽の日、飛騨高山でのコンサートなど、チャンスがあればそのつど参加して、発表の場をもうけてきました。おかげで、レパートリーも少しずつですがふえてきました。これからも、練習と発表をつづけていくつもりです。 |
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| →次回練習会 | |
| 去る11月14日(日)、おはなし隊とのコラボレーションで、淀川区十三の、もと第七藝術劇場であるサンポートシティでおこなわれる「淀川アートメッセ」に参加して演奏しました。その6日後の20日(土)には、おなじく十三の教会でチャリティー公演をおこないました。 | |
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会員募集 ご案内
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音楽畑
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国立民族博物館の特展「西アフリカおはなし村」から生まれた音楽仲間が、
アフリカの音楽に魅せられて、今もジェンベを叩いています。
あなたも仲間になりませんか?
音楽を通して、地球の仲間とつながりあうことを大切にしています。
ですから、構成メンバーも、とてもユニーク。
年齢、性別、経験に関係なくいろんな仲間がいて、アットホームな音楽畑。
一度のぞいてみてください。
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指 導 ・・・ ジョセフ・ンコシ、河辺ともみ
会 費 ・・・ 月 4000円 (大人)
2000円 (高校生以下)
※ その他、地球おはなし村への 入会金(年2000円。高校生以下1000円。ファミリーは3000円)
が 必要になります。 → 入会案内
練 習 ・・・ 月2回 (原則 第1・3土曜日)
時 間 ・・・ 10時〜12時半
場 所 ・・・ 下記 問いあわせ先に おたずねください
※ 初心者大歓迎!! ※ ビジター・・・1回、2000円です。
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問い合わせ先 : 090-4280-1792(佐藤)/ 072ー695ー0438(奥村)
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−−−−−< 今までの 活動報告 >−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
おはなしも真剣にきいてくれたよね
モリバヤッサの合いの手、子どもたちに入れてもらいました
5月5日 子供の日 13時30分と15時から
みんぱくの 特展会場 前庭でジェンベの演奏をおこないました。
ファンカニ ・ モリバヤッサ ・ ヤンカディ・マクル の演奏のあと、 ワークショップもやりました。
気分爽快!
ピッカ、ピッカのお天気に恵まれたこどもの日。 青空の下、思いっきりジェンベをたたきました。
やっぱり、 外はいいなあ〜。楽しい気分でジェンベをたたくと、集まったお客さんも ニコニコ。
一回のワークショップで入れ替えがいるほど、 たくさんの人が ジェンベに挑戦してくれました。
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夏至の日に 音楽をかなでよう・・・という試みをご存じですか?
23年前 フランスから始まった運動で、いまや世界各国で賛同され、
夏至の日前後には、世界のあちらこちらでコンサートがおこなわれています。
民博も去年から参加しています。
音楽隊も、去年にひきつづいて この民博のイベントに参加、演奏しました。
当日の参加者は、年々増えてきて、私たちのアフリカ以外にも
沖縄、アイルランド、日本、バリ、ジャワ、インド、フィリピン、モンゴル・・・と
ちょっとやそっとではみられないほどバラエティに富んだ、民族音楽のオンパレードでした。
テレビカメラが入ってもおかしくないほどの多彩さ。
みなさん、あまりご存じないのがもったいないほどです。(詳しくは民博のウェブサイトをごらんください)
音楽隊は子ども隊員から年寄り隊員まで、エントランスホールで元気でジェンベをたたき、
ジョセフ・ンコシさんたちはバラフォンを演奏しました。
毎年聞きにきてくださっているお客さんから、「どんどん上手になっていくねえ」 と声をかけられ、
うれしくって 舞い上がっちゃいました。
2005年 4月 30日 村長講演「西アフリカで歩くこと」で 音楽隊 応援演奏
吹田市立博物館 にて
2005年4月30日、吹田市立博物館の春期特別展、「ふしぎ探検 足とはきもの」の 関連イベントとして、
江口村長が 「西アフリカで歩くこと」 というテーマで 講演をおこないました。
音楽隊も ジェンベで応援しました。
カメルーンの人たちは、ともかくよく歩きます。
ともかく大陸ですから、距離がすごい。
私たちがきくと驚くような距離を、ただただ歩いて行かれるそうです。
「歩く、歩く、歩く、歩く・・・」 といったリズムは、昔話にも出てきます。
タイコもその歩くリズムを叩いている とのこと。
で、音楽隊も 歩いて入場。
演奏の後はちょっとだけワークショップ。
ご静聴されていた参加者のみなさんに、ジェンベを叩いていただきました。
民博の近所なのに、吹田市立博物館がどこにあるのかわからず、
音楽隊員は皆 太鼓を運びながらウロウロ探し回りました。
新緑の美しい公園の中、立派な博物館で、今まで知らなかったというのも、不思議。
近くにいながら触れないことって、けっこうあるんですね。
2005年 3月 27日 「西アフリカ料理教室」と「西アフリカ ワクワク コンサート」
八尾市生涯学習センター「かがやき」 にて
2005年 1月 30日 大阪市児童福祉連盟 新春子供大会 /報告
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1月最後の日曜日、音楽隊は弁天町にある港区民センターで
数百人の子供を前に、舞台の上でジェンベの演奏をおこないました。
| 初の舞台演奏 | 初のインタビューをうける隊長 |
こんな大きな舞台の上での演奏は初めて。
皆少々緊張しましたが、知美さんのリードで客席の子供たちも全員
太鼓のリズムにあわせて体を動かして、会場は大ノリになりました。
大勢の子供が私たちのつくるリズムで動いてくれるのを見るのは、壮観!
子供たちにも、はじめてきくアフリカの太鼓は、大好評だったようです。
2005年 1月 9日 ニューイヤーフェスタ inみんぱく /報告
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| 1月9日、「とり」にちなんでのニューイヤーフェスタは、民博のエントランスロビーで11時から行われました。 | ||
| ガムラン演奏 | クリンタン演奏 |
| バラフォン演奏 | ジェンベ演奏 子供たち、とっても上手になったよ |
ワークショップ みんな、楽しんでくれたかな? |
長丁場でしたが、参加の方々には楽しんでいただけたと思います。
寒い中、おこしくださったみなさま、本当にありがとうございました。
そして、音楽隊のみなさま、お疲れさまでした。